A-FIVE

メニューを開閉する

食品等流通合理化に対する支援

「食品等の流通の合理化」への支援

農林漁業の成長産業化を実現するためには、農林漁業の構造改革に加え、食品流通においてもコスト削減や付加価値向上を進める必要があります。
加えて、食品流通においては消費者ニーズの変化や人手不足、情報通信技術の発達などの情勢が変化しています。
これらの食品流通を取り巻く情勢の変化への対応と農林漁業の成長産業化の実現のために食品流通構造改善促進法については、名称が「食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律(食品等流通法)」に改められました。この改正に伴い、支援措置の一環として官民ファンドであるA-FIVEによる食品等の流通の合理化の取組に対する出資が加えられました。
食品等の流通の合理化とは、ICT等の新たな技術を活用した共通のシステム・インフラを提供して、これを利用する事業者の流通を物流面、情報面で効率化・最適化する取組等を指します。これらの取組を通して、コスト削減や付加価値向上などの合理化を図り、生産者の所得向上を図ることを目的としています。

食品等流通合理化に対するA-FIVEの支援

支援の概要

A-FIVEは、食品等流通合理化計画の認定を受けた食品等流通事業者への出資と経営支援を実施します。

対象となる食品等流通事業者に対し、A-FIVEが必要額の原則50%以下(議決権ベース)を出資するとともに、経営支援を実施

支援対象

食品等の流通に関する事業を行う者による食品等の流通の合理化を図る取組

ICT等の新たな技術を活用した共通のシステム・インフラを提供して、これを利用する事業者の流通を物流面、情報面で効率化・最適化する取組など
小売業者、加工・製造業者、卸売業者、市場開設者、農林漁業者、運送業者、IT事業者 等

支援条件

出資比率:議決権ベースで原則50%以下
投資期間:5~7年程度

手続き

(1) 食品等流通法に基づく計画認定を受ける

(2) A-FIVEの審査をクリアする

支援活用イメージ

お問い合わせ ※新規案件の受付は終了しています

  • 〒102-0083 東京都千代田区麹町2-1 PMO半蔵門5階
  • 株式会社農林漁業成長産業化支援機構