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サブファンド設立審査について
  サブファンドの設立及び運用を行う無限責任組合員(GP)となる会社については、主に@案件組成力、A事業性審査力、B経営支援実行力、及びC信用力という観点から、審査・選別を行っています。

案件組成力 ■地域の農林漁業事業体と二次・三次事業体の合弁事業化等を推進し得る主体であるか。
具体的には、企業の資本政策や投資業務、企業間の資本・業務提携に関するノウハウの有無や、投資対象として検討している潜在案件が支援基準に該当する 内容となっているかなど

事業性審査力
■投資候補先の事業性について目利き力を有しているか。
具体的には、過去の実績を含めて事業性の審査体制が整っているか


経営支援実行力 ■投資後の事業体の経営支援をハンズオンで実施できる担当者(チーム)を有しているか。
具体的には、事業会社のハンズオン支援や再生経験等を有するメンバーが所属しているか、または外部の専門家を確保しているか

信用力 ■GPとして、長期(最長15年)の投資期間を運用し得る体制及び事業計画を有しているか。
主に、本投資業務を遂行し得る体制を構築した上で、投資実行にかかる手数料収入や担当者の報酬を含め事業採算性を見込んでいるか、など